薄毛に悩む女性が急増

女性の薄毛の原因

☑髪のボリュームが全体的に減り、ペタンとしている
☑分け目、つむじが広がり地肌が目立つようになった
☑髪の1本1本が細くなりコシが無くなった

近年、年齢に関わらず20代から抜け毛の悩みを抱える女性が増えています。
髪の毛の悩みは女性にとって大きな問題です。
抜け毛が気になりだしてしまうと、
鏡を見るだけでため息がとまらず暗い気持ちになってしまったり、
電車で座ることや仕事に行くことまでも億劫になり、
美容院に行くのも怖くなり出来るだけ人との接触を避けてしまうようになるというケースもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性の薄毛の原因は様々です。

また女性の薄毛には種類があり、その症状によって対処法は異なります。
どの症状においても、自分でこの脱毛症だろうと判断しインターネットなどで簡単に薬を購入し服用してしまったりすると、
思いもよらない副作用で薄毛が改善するどころか身体の他の部分まで大きく害され日常生活もままならない状態になってしまうこともあります。
そのため、女性の薄毛は自己判断で解決しようとしてしまうことが最も危険です。

びまん性脱毛症

女性の薄毛に最も多いのがこのびまん性脱毛症です。
40代の女性に多いとされてきましたが、最近は20代,30代の女性にも増えています。
頭髪全体が均等にだんだんと薄くなっていくのが特徴です。

女性ホルモンの減少、ストレス、過度なダイエットや食事制限、睡眠不足、喫煙、誤ったヘアケアなどが原因だと言われています。
びまん性脱毛症の多くは原因をひとつに絞ることができず、生活習慣を見直しホルモンバランスを整えていくことで改善に導きます。

FAGA(女性男性型脱毛症)

男性ホルモンの影響で抜け毛が増える脱毛症で、女性に起こる男性型脱毛症(AGA)のことを言います。
髪の毛1本1本が細くなり、全体的に薄くなるのが特徴です。
女性ホルモンの減少、ストレス、睡眠不足、喫煙、栄養不足などが原因だと言われています。

分娩後脱毛症(出産後の薄毛)

出産の後、一気に抜け毛が増える症状です。
出産後2〜3ヶ月ほどをピークに抜け毛が増えます。
女性ホルモンのバランスが変化することで一気にヘアサイクルが”休止期”に入ってしまうためです。

妊娠中は普段よりも女性ホルモンが活発に働いており、その影響でヘアサイクルの”成長期”が長くなり、
妊娠中は髪の毛が抜けにくくなります。
しかし出産後はホルモンバランスが元に戻るため、髪の毛が一気に”休止期”に入り抜け毛が急激に増えたと感じるようになります。

分娩後脱毛症は、出産後半年から1年ほどで自然と抜け毛量も元に戻っていきます。
授乳期間が長く続いたり、育児ストレスや栄養バランス、睡眠不足などから他の脱毛症を併発してしまうケースもあるので、
円形脱毛症など通常の分娩後脱毛症以外の異常を感じたら、一度専門家に相談しましょう。

また育児ストレスが大きいと感じる方や肩こり頭痛が酷い方は、睡眠不足や肩こりから頭皮の血行不良も起こりやすくなるので、
育毛サロンでのヘッドスパや頭皮マッサージを受けることで精神的にリラックスできる時間を持つことも良いでしょう。

牽引性脱毛症

髪の毛を毎日同じところで結ぶ、またはエクステなどをつけることで髪が一部抜けやすくなる脱毛症です。
髪が全体的に薄くなるのではなく、前髪の生え際、分け目など一部の髪が抜けやすくなる症状です。

ポニーテールで髪をきつく縛ったり、ヘアアレンジやエクステなどで髪が無理な方向に引っ張られていると、
頭皮や毛根にも大きな負担がかかります。
頭皮は常に引っ張られることで血行が悪くなり、髪に栄養が届きにくくなってしまいます。
頭皮だけでなく髪の毛自体も摩擦や負担が増え、エクステやヘアアイロンの使用で切れ毛や枝毛などが増えることもあります。

お仕事上髪の毛をまとめなければいけないフライトアテンダントやエステティシャン、受付業、接待業の方で悩まれている方も多くいます。

牽引制脱毛症は髪の毛が強く引っ張られることが原因なので、まずその負担を無くしてあげることが最優先の対処法です。
もしも仕事の関係でどうしても髪を結ばなければいけないなど決まりがある場合は、
分け目や髪型を変えてみたり、強く結びがちな髪ゴムからシュシュに変えてみるなど
出来るだけ頭皮と毛根に負担のない結び方に変えてみましょう。
牽引制脱毛症の症状が悪化していたり、自然に回復しない場合は早めに専門化にで相談しましょう。

円形脱毛症

頭髪の一部が直径1センチから3センチ程度の円形で薄くなり髪が抜け落ちてしまう症状です。
性別や年齢に関わらず突然起こる可能性があります。
10円玉くらいの大きさに脱毛するものから、同時に2つ以上の箇所で脱毛したり、後
頭部から側頭部の生え際にかけて蛇のように広がるものもあり、中には髪の毛だけでなく眉毛や全身の体毛まで症状が広がる場合もあります。

円形脱毛症の原因は、いまだにはっきりと分かっていませんが、自己免疫疾患による影響が大きいと考えられています。
自己免疫疾患とは、正常な状態であれば外から入ってきた異物を攻撃することで私たちの体を守ってくれている免疫機能がなんらかの影響で正常に働かなくなり、
健康な毛根の細胞を異物だと間違えて判断し攻撃してしまうことで細胞が傷つけられ、髪の毛が抜け落ちてしまうというものです。

この自己免疫疾患が起こる原因も様々ですが、アトピー性疾患から併発をしたり、ストレス、ホルモンバランスの変化、遺伝的要素などから発症すると言われています。

・円形脱毛症の兆候としては、
・いきなり髪の一部が抜け落ちてきた
・一部地肌が見えるところがある
・円形脱毛箇周辺の髪の毛を引っ張ると痛みなく簡単に抜け落ちる
・抜けた髪の毛根を見ると細く尖っている
・爪の表面が凸凹している
・頭皮の一部にアトピー性皮膚炎が見られる
・脱毛箇所が広がってきている

円形脱毛症は脱毛箇所が1箇所である単発型円形脱毛症の場合は自然に治る場合がほとんどです。
しかし脱毛箇所が複数に及んだり、脱毛がどんどん広がっている場合には早めに専門化に相談しましょう。

薄毛は早期改善が鍵

これらの薄毛症状はいずれも放置するとどんどん進行します。
特にびまん性脱毛症は少しずつ髪の量が減っていくので自分では気づかず、
家族や知人に指摘された時にはかなり症状が進行しているという場合も多くあります。

薄毛の症状が進行すると、その分治療や改善にかかる期間も長くなるため、改善のための時間と費用を最小限に抑えるためにも、
抜け毛や薄毛が気になった時点で早めに専門化に相談へ行くことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパースカルプではあなたの症状に合った薄毛の改善方法を行っております。

内服薬や外用薬など薬はとても有効ですが、副作用の問題もあるため、安易に使用することはオススメしません。
あくまでも薬の成分で抜け毛を抑えているため、根本的な改善にはなりません。
薬をやめるとまた元に戻ってしまうため薬を飲み続けるというデメリットもあります。

スーパースカルプではヘアケア習慣や生活習慣の見直しの指導と
ホルモンバランス、血流改善、頭皮環境を整えることで抜け毛を抑え、育毛、発毛へと促していきます。
内服薬を服用せずにじっくりと本来の健康な髪に改善させたい方にオススメです。

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