間違ったヘアケアが薄毛の原因に⁉

薄毛にならないための正しいヘアケアとは?

こんにちは!スーパースカルプ三田店の八田です。

薄毛になることを気にして、間違った自己流のヘアケアをしてしまってはいませんか。

自己流のヘアケアが原因で、逆に薄毛になってしまっている可能性があります。

髪の毛が薄くなる原因が分かれば正しいヘアケアができるようになるのではないでしょうか。薄毛とは、頭髪の量が減り、地肌が見えてしまう状態のものです。

頭皮から毛が抜けおちて、頭皮が見えているわけではなく、少なからずも、頭髪が残っているので、きちんとケアすれば頭髪をキープすることが可能となるのではないでしょうか。

普段の生活の中でヘアケアはとても大切です。
いくらへケアをしてもそれが間違っていたら逆効果になります。

普段からできるヘアケアを試みてはいかがでしょうか。

 

シャンプー

まず洗髪について、1日に何度も髪を洗うのは頭皮に良くありません。

皮脂の取りすぎは、乾燥、または過剰に皮脂が分泌してしまい薄毛の原因を招いてしまいます。

また抜け毛が怖いからと言って、毎日シャンプーしない人もいるかもしれませんが、毛穴の詰まりから血流不良を起こす可能性がありますので、1日1度、朝ではなく夜寝る前のシャンプーで頭皮を清潔に保つことが大切です。

皮脂や汚れが付いたまま寝るのは頭皮に良くないので、就寝前に洗髪することをお勧めします。

シャンプーのすすぎ残しも頭皮には悪影響です。

成分が残ったままだと、頭皮に付着し、フケ、痒みの原因になってしまいます。

シャンプーの後はシャンプーの成分が残らないようにしっかりとすすいでくださいね。

また頭皮をケアするのであれば、スカルプシャンプーも効果的です。

本来シャンプーは髪の毛をキレイにするものですが、スカルプシャンプーは頭皮をケアしてくれます。頭皮は髪を育てる土壌の様なものですので、しっかりとその特性や効果を見極める必要があります。

髪、乾かしていますか?

髪を乾かさないで寝るのもNGです。

髪が濡れたままだとキューティクルが壊れるだけじゃなく、雑菌などが繁殖しやすくなって匂いの原因にもなってしまいます。

シャンプー後には、必ずドライヤーで乾かしましょう。

ドライヤーを使うと髪の毛が大量に抜けている感じがするかもしれませんが、抜けた髪の毛をまとめてみてしまうので、そのように感じるだけのことがほとんどで、気にしすぎるとストレスで、さらに抜け毛が増える可能性もありますので、注意しましょう。

ドライヤー時の注意点としては、熱風を同じところに長時間連続で当てないで、ドライヤーを動かしながらまんべんなく全体を乾かしましょう。

暖かい熱を頭皮にあてて乾かすため、頭皮の血行が良くなります。それによって、髪の毛に栄養が届きやすくなります。

お洒落のためのカラーやパーマも

お洒落のためにしているカラー、パーマももちろん頭皮には悪影響です。

パーマ液の殆どが、強力なアルカリ性の強い薬剤です。主成分であるチオグリコール酸と臭素酸ナトリウムという強い科学薬品が使われています。

こうした化学薬品を用いたパーマを繰り返すことにより、頭皮トラブルである湿疹や皮膚炎、痒み、フケなどを引き起こし、薄毛の要因になってしまいます。

それでもパーマを当てたいのであれば、3カ月以上の間隔を空けるか、弱酸性パーマ(アルカリ性の低い)にしましょう。

 

カラーも同様。科学薬品や人工着色料などが配合されてますので頭皮に刺激を与えてしまいます。

頭皮はほかの皮膚よりも浸透性が高いため、こうした刺激性の成分をグングン浸透させてしまうのです。

それでも白髪染め、ヘアカラーをやめたくないのであれば、ヘナカラーがおすすめです。

自然派素材染料であるヘナに最近は注目が集まっていて、安全で安心のカラーができます。

 

今紹介したことは、特別なものを購入したり、特殊な事をしなくてはいけないわけではないので、すぐにでも実践することができるのではないでしょうか。

即効性がある方法かと言えば、そんなにすぐに改善がみられるわけではないですがが、髪の毛が薄くなってきて、とても気にしている方は、自宅で今日からでもできることなので、実践してみても良いかもしれませんね。

薄毛にならないためにも正しいヘアケアくをしましょう。

当サロンでは正しヘアケアのやり方と頭皮改善のアドバイスを行っております。