放っておくと円形脱毛症は進行する?

円形脱毛症の特徴

こんにちは!

スーパースカルプ三田店、センター長の八田です。

今回も続いて、円形脱毛症のお話です。

円形脱毛症とは、円形や楕円形の脱毛斑が突然できる脱毛です。

一般的には10円玉くらいの脱毛と思われていますが、頭部全体に広がるものや、眉毛やまつ毛、体毛までも脱毛するという重度のものまで、その症状はさまざま。

また、場合によっては、完全に発毛しても再発することもあるんです。

 

円形脱毛症には、以下のようないくつか特徴的な症状があります。

【進行中の症状】

※上記“初期症状”のどれかに該当し、下記の症状がみられる場合は、円形脱毛症が進行していると考えられます。

☑ 朝起きた時、枕に抜けた毛が数本以上見られる。

☑ 脱毛斑の周囲の毛を引っ張ると簡単に抜け、痛みもほとんどない。

☑ 抜けた髪の毛の毛根の部分が、細く尖った状態である。

☑ 脱毛斑が広がってきた。

円形脱毛症の種類

単発型

突然、頭髪に円形または楕円形の脱毛斑が出来る、円形脱毛症の中では最も多くみられるタイプです。

脱毛斑は頭髪だけではなく、眉毛や体毛などにも発生する場合があります。

発症年齢は子どもから老人まで幅広く男女ほぼ同率でみられます。

約80%の方が1年以内に治癒すると言われていますが、まれに次の段階である「多発型」に移行する場合があります。

多発型

円形脱毛斑が2つ以上発生するタイプです。

適切な治療を行っても、完治まで半年から 2年くらいかかる場合が多いと言われています。

さらに脱毛斑が結合し拡大する場合(多発融合型)もあります。

蛇行型

脱毛斑の結合が細長く、後頭部から側頭部の生え際にそって蛇のように広がるタイプです。

治療期間が複数年に渡る場合があります。

全頭型

脱毛斑が頭部全体に広がり、最終的に頭髪が完全に抜け落ちてしまうタイプです。

非常に治りにくい例が多く、治療が長期に渡る場合が多いとされています。

汎発(ばんぱつ)型

さらに症状が進行し、頭髪はもとより、眉毛、まつ毛、体毛など全身全ての毛が抜け落ちてしまうタイプです。

円形脱毛症の中では最も重度なタイプと言われています。

 

円形脱毛症は自然に治る場合が多いですが、なかには治らず、より進行していくこともあるんです。

一般的な薄毛は徐々に進行していきますが、円形脱毛症は進行スピードも速く、

メンタル的にも重症化してしうこともあり、心のケアが必要になってきます。

はっきとした原因がわかりにくいので治療に時間が掛かることもあります。

 

重症化する前に早めの改善対策がとても大切です。

スーパースカルプではたくさんの円形脱毛症の方が発毛に成功しております。

心のケアも一緒にしっかり向き合ってサポート致します。

お一人で悩まずまずはご相談を。