水溶性ケイ素のチカラ

ケイ素とは?

珪素はこの宇宙に存在する元素の1つで、元素記号はSi、原子番号は14、別名はシリカです。

地球上では酸素についで2番めに多い元素で、自然界では土や岩などに含まれる鉱物(ミネラル)の一種です。

ちなみに宇宙全体では一番多いのが水素、地球の大気中に最も多く含まれるのが酸素、地殻に最も多く含まれるのがケイ素です。

珪素は、血管・筋肉・骨・皮膚・心臓・胃・肝臓・腎臓など身体中に必要不可欠とされ健康と若さの維持に不可欠な微量元素ですが、体内では造られず、歳とともに減り続けていきます。

さらに珪素含有量の高い玄米、小麦全粒粉、大豆、昆布などを食べても、吸収率が低いので十分な量は補えません

水溶性ケイ素とは?

水溶性珪素は、純度99.9%の高純度水晶石から誕生した水溶性活性珪素です。

二酸化珪素(Sio2)を多量に含む水晶石を高温2000℃以上の溶解釜で燃焼してガス化した珪素成分を特殊な方法で回収し、不要物質を燃焼処理して、水溶性の結晶として抽出します。

この結晶を純水に溶解し使いやすくしたものが水溶性珪素(snow drop)です。

この珪素の結晶は完全に水に溶解して固体・粉状・液状にもなり、特に優れた静菌性・浸透性・洗浄力・排出的働き、又大きな還元力を持っており、あらゆるものへの応用と可能性が期待されます。

水溶性珪素の安全性

食品の安全性を調べる上で重要となるのが、遺伝子への影響と身体への毒性です。

  • 水溶性珪素は医薬品GLP基準の安全性試験において、遺伝毒性がないと証明されています。
  • 水溶性珪素はマウスを用いた試験によって経口摂取による急性毒性がない事も明らかとなっています。

水溶性ケイ素の効能

血管のクリーニング

珪素には、血管内に溜まった汚れをクリーンにする働きがあり、体内すべてに栄養を送る毛細血管のクリーニングも行っています。

人の健康は年齢だけで決まることではありません。「血管年齢」が若いことは重要です。

珪素の補給が「若さの秘訣」に繋がるということなのです。

もちろん育毛、発毛にも十分な栄養を届けられる毛細血管が不可欠です。

毛細血管のから毛乳頭に栄養が運ばれ、毛乳頭から毛母細胞が活性化し、細胞分裂を行うことで髪が作られます。

毛細血管の流れが悪くなると、細胞に栄養が送れなくなり抜け毛、薄毛を招き老化(しみ・しわ・たるみ・くすみ)だけでなくあらゆる病気(骨粗鬆症・腎臓障害・糖尿病・脳卒中・心筋梗塞・ガンなど)の要因を招いてしまいます。

腸内環境の改善

なぜ水溶性ケイ素が腸内環境を改善するのか、それは強い抗酸化力にあります。
ケイ素で構成されている食物繊維が消化、分解されず腸まで届くのはケイ素は酸化に強いため、活性酸素がもたらす酸化にも高い抵抗力を発揮するからです。
そのため悪玉菌が促す腸内の腐敗を沈めたりして、善玉菌が増えやすくなり腸内環境を綺麗に保つ役割をします。
また、水溶性ケイ素は抗酸化作用以外にも乳化作用があげられます。
乳化作用とは混じりあうことのない水と油を混じり合わせる働きがあるため、体内や血管内の汚れや脂質を溶かし排出する作用があり腸内環境の改善します。

水溶性ケイ素のデトックス作用

安全性が証明されている水溶性ケイ素

そのため、老化防止や生活習慣病の予防・改善、美容など多種多様な目的で水溶性ケイ素は使用されています。

血管壁に付着した中性脂肪やコレストロールを分解し、対外へ排出します。

さらに、新陳代謝を活性化させるので、古い細胞をデトックスする作用もあります。

また、ケイ素は私たちの細胞自体を活性化させ、肝臓や腎臓機能も回復させるので、アルコールやニコチンなどの毒素を分解してデトックスする作用もあります。

さらに最も期待できると言われているのが、体内に溜まってしまった有害物質の中でも、特に重金属を対外に排出する作用です。

 

水溶性ケイ素は有害重金属を体外へ排出

有害重金属とは、水銀・ヒ素・鉛・アルミニウムなどで、私たちは知らないうちに大気汚染された空気や、汚染された食べ物から少しずつ、体内に蓄積していってるってご存知ですか?

これらは、体に悪影響を与える有害重金属といわれていて、頭痛や倦怠感、不眠、イライラなどの体の不調に悩まされたり、貧血や手足のしびれ、疲れやすい、下痢、アレルギー障害などの症状を引き起こします。

さらに身体に多く蓄積してしまうと、危険で辛い症状をもたらし、パーキンソン病、アルツハイマー病、その他、神経系や脳の病気、血管、臓器など様々な病気を引き起こすリスクがあります。

有害重金属は、プラスに帯電しているという特性があり、マイナスに帯電しているケイ素は、私たちの体の中にとりこまれると、プラスに帯電している有害金属類を吸着し、体外に排出します。

水溶性ケイ素の最も優れた部分は、この重金属を体外へ排出できるという点です。

また、有害重金属だけではなく、体に悪影響を与える有害物質と言えば、農薬です。農薬は、食品に含まれる添加物や、農作物に付着しています。

農作物の農薬除去の場合は、野菜等を洗浄する際は、貯めた水に珪素を数的たらし、その水で野菜を洗うと農薬が除去できますが、添加物として体内に入ってしまった場合は、ケイ素を食事や飲み物などに混ぜ、体内に取り込むことで、農薬を汗や尿と一緒に対外に排出することが出来ます。

また、そのほかにも、紫外線やストレスから生まれる活性酸素、ごみの焼却時に出るダイオキシンなど、私たちが気づいていないだけで、身の回りには沢山の有害物質があります。

これらの毒素を分解して排出するのは、肝臓と腎臓です。

ケイ素はこれらの重要な働きをする臓器の新陳代謝を活発にし、有害物質と自らくっつくことで、私たちの体内の排出作用を高めて効果的にデトックスします。

 

水溶性ケイ素の使い方は?

ケイ素は水に希釈して適量を飲用するのが一般的な使い方です。コップ1杯200mlの水に対して1,2ml(約30滴)

飲用することで様々な効果が期待できるのですが、今回はその使い方をご紹介します。

 

  • コーヒーやお茶、ジュース、スープやお料理などに入れても美味しくまろやかになります。
  • またビールやウィスキー、ワイン、焼酎などのアルコールに入れてもまろやかになるうえに、二日酔い、悪酔いもなく朝の目覚めもスッキリするんです。
  • 野菜を洗浄する場合は、水をはったボールにケイ素を3~5ccほど入れると、農薬などの成分がしっかり取れ、野菜本来の味がしっかり感じられます。
  • お米を炊く時にもケイ素を入れて頂くと、古米が新米のようにモチモチになります。
  • お魚やお肉などの生ものに水で希釈したケイ素をスプレーボトルなどに入れておき、そのまま直接スプレーするだけで、細菌などが付着しにくいので、腐敗を防いで鮮度を長持ちさせます。
  • お手持ちの化粧水、保湿クリームが最高級化粧品に早変わり!化粧水などを手に取り、ケイ素を2,3滴ほど混ぜ合わせおつかいください。
  • 気になるシミ、しわ、イボ、ニキビ跡にも効果あり。ケイ素を直接指でトントンと塗ってください。(1日3回目安)
  • お使いのシャンプーやトリートメントにケイ素を混ぜて使うと皮脂の分泌もキレイに洗浄してくれます。
  • 歯磨き粉にケイ素を2,3滴つけて歯を磨くと、歯周病予防、ホワイトニング効果も期待できます。
  • ペットの飲み水(10~30滴)に入れたり、身体にスプレーしてあげると、健康管理とペット臭を抑えて、毛並みのキレイになります。
  • お風呂だって瞬時に温泉水に。200mlのバスタブにケイ素を100㎖~200㎖を目安に。足湯だけでも冷えや水虫の改善にも。
  • 観葉植物、生花、植木、盆栽のお手入れにも。1ℓの水に1㎖に希釈します。新鮮さを維持し、寿命を延ばします。水の悪臭、害虫を寄せ付けず、病気にならない強い植物になります。

等、まだまだ様々な使い方、その効果はあります!

 

水溶性ケイ素を取り入れることにより、病気にならない健康な身体で若く美しくなれるんです!

水溶性ケイ素「snow drop] 500ml   20,000円(日本珪素医科学学会認定)

 

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