薄毛に良くない食べ物

薄毛予防のためにも食生活を見直しましょう

こんにちは!スーパースカルプ三田店の八田です。

前回は薄毛に良い食べ物をお伝えしましたが、抜け毛の原因となる食べ物をご紹介します。

塩分の多い食べ物

塩分の摂りすぎは、高血圧や腎臓の機能の低下を起こしやすくなります。

高血圧や腎臓機能の低下は、血流を悪くさせたりして、頭皮にも血流が不足しがちになります。

調味料、漬物に多く含まれます。

糖分の多い食べ物

糖分を多く摂りすぎると皮脂が過剰に分泌され、フケの原因んとなったり、放っておくと抜け毛の原因にもなります。

お菓子屋やジュースは少し控えめにするようにしましょう。

動物性脂肪・トランス脂肪酸を多く含む食べ物

取りすぎると皮脂が過剰に分泌されるためにフケがでたり、頭皮の皮脂が汚れを吸い込んで毛穴が詰まったりします。

摂りすぎると血行が悪くなり髪の毛の発育を防げます。

ラード、バター、生クリーム、マーガリン、ショートニングなどに多く含まれます。

刺激の強い食べ物

辛い物は体中の血行を良くする作用があり、適度に摂れば健康にも頭皮にも良い影響を与えますが摂りすぎると胃に負担をかけ頭皮にも悪い影響を与えます。

コーヒー、カレーなど含まれる香辛料、キムチなどの辛い食べ物。

アルコール

アルコールの摂りすぎは肝臓に負担をかけ、血行を悪くします。

髪の毛の主成分である、たんぱく質は肝臓で作られていますので、肝臓に負担がかかるとたんぱく質を作ることが困難になるので、髪の毛の発育にも影響が出ます。

また、アルコール分解に使うアミノ酸が髪の毛に使われなくなってしまうこともあります。

飲みすぎには注意しましょう。

 

毎日の食事や生活習慣を見直すだけでも薄毛の改善になります。

しっかりと予防や対策を練って、根気よく薄毛対策に取り組んでいきましょう。

当サロンでは食事改善、生活環境の見直しもマンツーマン指導させていただいてます。